外気温に左右されない「断熱性」

断熱性とは、「外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保てる性能」のこと。 実はこの性能、家の快適性だけでなく、健康や家計にも深く関わっているんです。


健康への影響:断熱が"最強"の健康対策!?

近畿大学 建築学部 岩前教授の研究では、飲酒・喫煙・運動・断熱の4つの健康要因のうち、断熱が最も健康改善に貢献するという結果が示されました。 住宅の断熱性能が高いと、血圧の安定や睡眠の質の向上など、さまざまな健康効果が確認されています。

寒い家では血圧が上がりやすく、冬場はヒートショックのリスクが。暑い家では熱中症のリスクが高まります。室内の温度が安定することで、こうした健康リスクを減らすことができます。

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室温の安定が命を守る:ヒートショックや熱中症を防ぐ

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  • ヒートショック: 高齢者の「浴室での溺死」は交通事故より多い(消費者庁 令和元年データ)
  • messageImage_1743326877969.jpg messageImage_1743326758133.jpg
  • 熱中症: 熱中症の41%は住居内で発生(総務省消防庁 令和6年調査)

断熱性能の違いが、人生の光熱費に直結する

電気・ガス・灯油などのエネルギー価格は年々上昇しています。毎月の電気代が少し高いだけでも、50年間で数百万円の差につながることも。

  • ローコスト住宅:初期費用は安いが、光熱費がかかる
  • NKT HOMEの住宅:高い断熱性能で冷暖房効率が良く、光熱費を大きく抑制
  • +太陽光発電システム:さらに省エネが実現!

UA値ってなに?高断熱住宅の指標です

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の中の熱がどれだけ外に逃げるかを示す数値。小さいほど、断熱性能が高いということになります。

  • ■ UA値 0.34以下:さらに高性能(オプション対応):
  • 最高峰の断熱性
  • ■UA値 0.46以下:NKT HOMEの標準
  • 国の基準を超える断熱性!
  • ■UA値 0.6以下:長期優良住宅(次世代省エネ基準)
  • 国が推奨する断熱基準 ※2022年10月に基準が改正され、省エネルギー性能の要件が、​これまでの等級4(UA値0.87以下)から、等級5(UA値0.60以下)に引き上げられました。 ​

外の気温の影響を最小限にし、冷暖房に頼りすぎない健康で快適な家づくりが、UA値からはじまります。

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NKT HOMEでは、次世代基準を上回る高断熱住宅を標準化

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