外気温に左右されない「断熱性」
断熱性とは、「外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保てる性能」のこと。 実はこの性能、家の快適性だけでなく、健康や家計にも深く関わっているんです。
健康への影響:断熱が"最強"の健康対策!?
近畿大学 建築学部 岩前教授の研究では、飲酒・喫煙・運動・断熱の4つの健康要因のうち、断熱が最も健康改善に貢献するという結果が示されました。 住宅の断熱性能が高いと、血圧の安定や睡眠の質の向上など、さまざまな健康効果が確認されています。
寒い家では血圧が上がりやすく、冬場はヒートショックのリスクが。暑い家では熱中症のリスクが高まります。室内の温度が安定することで、こうした健康リスクを減らすことができます。

室温の安定が命を守る:ヒートショックや熱中症を防ぐ
断熱性能の違いが、人生の光熱費に直結する
電気・ガス・灯油などのエネルギー価格は年々上昇しています。毎月の電気代が少し高いだけでも、50年間で数百万円の差につながることも。
- ローコスト住宅:初期費用は安いが、光熱費がかかる
- NKT HOMEの住宅:高い断熱性能で冷暖房効率が良く、光熱費を大きく抑制
- +太陽光発電システム:さらに省エネが実現!
UA値ってなに?高断熱住宅の指標です
UA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の中の熱がどれだけ外に逃げるかを示す数値。小さいほど、断熱性能が高いということになります。
- ■ UA値 0.34以下:さらに高性能(オプション対応): 最高峰の断熱性
- ■UA値 0.46以下:NKT HOMEの標準 国の基準を超える断熱性!
- ■UA値 0.6以下:長期優良住宅(次世代省エネ基準) 国が推奨する断熱基準 ※2022年10月に基準が改正され、省エネルギー性能の要件が、これまでの等級4(UA値0.87以下)から、等級5(UA値0.60以下)に引き上げられました。
外の気温の影響を最小限にし、冷暖房に頼りすぎない健康で快適な家づくりが、UA値からはじまります。
